家財の保険金額

家財の評価方法

家財の評価は新価(同等の家財を再購入するために必要な金額)基準によって行います。家財の評価方法には、実際に所有される家財の価額を積算する方法と家財簡易評価表を使用する算出方法の2種類があります。家財の保険金額は、評価額の範囲内、100万円単位で設定します。下限は100万円となります。

実際に所有される家財の価額を積算する方法

積算による算出を希望される場合は、別途「家財評価額積算シート」をご用意しております。詳細につきましては、弊社にお問い合わせください。

家財簡易評価表を使用する算出方法

以下の新価額の目安表を基に、実態に応じた調整を行い、評価額を決定します。

(2015年4月現在)

世帯主年齢 大人2人 大人2人+子供1人 大人2人+子供2人 単身
25歳前後・未満 510万円 590万円 670万円 300万円
30歳前後 690万円 770万円 850万円
40歳前後 1,170万円 1,250万円 1,330万円
50歳前後・以上 1,420万円 1,500万円 1,580万円

◎この表に該当しない家族構成の場合、1名あたり大人130万円、子供80万円を加算します。

保険金額の決定方法

上記で決定した評価額を基に保険金額を決定します。家財の保険金額は、評価額の範囲内、100万円単位で設定します。下限は100万円となります。

例えば、評価額が1,140万円の場合の保険金額は1,100万円で設定します。
しかし、1,100万円も補償はいらない。800万円で良いとご希望されれば800万円で設定します。
但し、800万円で設定の場合、事故前の状態に復旧するためには、300万円の自己負担額が必要です。
従って、万が一の事故によって修理・買替えなどをしなければならない場合に備えて保険金額は評価額いっぱいで設定されることをおすすめします。

家財(宝石・貴金属など)の明記物件

以下の家財につきましては、ご契約の際に申込書に明記いただかないと保険の対象となりません。

  • 貴金属、宝石および宝玉ならびに書画、骨董(とう)、彫刻物その他の美術品で、1個または1組の価格が30万円を超えるもの
  • 稿本(本などの原稿)、設計書、図案、証書、帳簿その他これらに類する物

*明記物件は時価額を基準に保険金額を設定します。保険金のお支払いも時価額が基準となります。
*明記物件は地震保険の対象とはなりません。

明記物件の詳細につきましては、弊社にお問い合わせください。

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*「住自在」は、すまいの保険のペットネームです。

  • 記載している保険料および補償内容などは2015年10月現在のものです。
  • 詳しくはパンフレット、重要事項説明書、ご契約のしおり・約款等をご覧ください。
  • 当社が取扱う保険商品について一定の項目のみを表示したものであって、保険商品間の優劣を意味するものではありません。商品の詳細はパンフレットや契約概要等をご確認ください。また、その他ご注意いただきたい事項は注意喚起情報、ご契約のしおり・約款等をご確認ください。

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